その工事は、本当に必要ですか。

マンションに住むすべての人の、笑顔がつづく大規模修繕を実現したい。

たとえば、生命保険を契約するときのことを想像してみてください。「保証がいろいろある方がいい」と、あらゆる特約がついた保険を、すすめられるまま契約してしまったという経験はありませんか。大規模修繕工事も、同じです。なにが必要で、なにが無駄なのか。判断基準が曖昧なままだと、必要もないのに過剰な工事をしてしまうことに…。着工したら、やり直しはできない。しかも、マンションにはさまざまな人が住んでいます。理事・修繕委員の方々がよかれと思って決定した工事も、その進め方次第で、他の居住者の方が不信感を抱くことにもなりかねません。高額な費用がかかる大規模修繕工事ですから、無駄があったり、誤解があってはいけないのです。だから私たちは、建物の調査・診断をしっかり行い、その結果をもとに無駄な工事をきっちり仕分けます。それが、マンション住民どうしの信頼関係を損なわない第一歩となることを、長い経験から知っています。私たちはハンザ。工事のことはもちろん、そのマンションに暮らす人々の平和も考える、大規模修繕のコンサルタントです。

ハンザのコンサルティングの流れ

どんなに素晴らしい仕上がりだったとしても、理事・修繕委員の方だけが満足している大規模修繕工事は、よい工事とは言えません。だから私たちは管理組合のみなさま(区分居住者)の50%の賛同で半ば強引に工事を進めるのではなく、100%の合意を得るための努力と工夫を惜しまないコンサルティングを大切にしています。

ハンザのコンサルティングの流れ
建物診断マンション管理組合のみなさまが正しい判断を行えるように、建物の劣化状態を調査し、報告書にまとめてご提示します。
改修設計建物調査の結果と、マンション管理組合のみなさまからのご要望をもとに、必要な工事項目・設計仕様を選定。大規模修繕工事の予算を確定します。
業者選定大規模修繕工事を安心して任せられる業者選びの選定基準をアドバイス。いい会社を見いだすためのサポートを行います。
工事監理品質と工程を守るために定期的に現場に足を運び、工事監理を行います。マンションに住むみなさまが不安を感じないよう、着工前には工事内容の説明も行います。

マンション大規模修繕工事 公募情報

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